虎疫記念碑
(コレラきねんひ)
(明治20年2月建立)

 
明治12年頃より、各地にコレラが流行し、多数の死者が出ました。碑にはその時の悲惨な様子が記録されています。死者はほとんどが貧困者で、葬祭も行えない有様であったため、明治20年、弔祭を行い、この恐ろしい病の戒めとするため、ここに記念碑が建てられました。