寛居翁碑
(ゆたゐおうひ)

(明治38年12月建立)

 
足代弘訓(天明4年-安政3年 1784-1865)は、伊勢に生まれ、通称を権大夫・寛居と号しました。幕末における代表的な国学者の一人として活躍、神都の学問振興のため寛居塾を開き、天保の飢饉の時には救済に力をつくされました。これはその数々の功績を称えた碑です。
明治天皇より御下賜金があったことによって、この記念碑が建てられました。