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きちんと使えていますか? あなたの会社の販促ツール

「モノ」を作れば売れた昔の時代とは一変。
今までの単に「モノ」を売る販売から変わらなくてはいけません。
 
 
そのために大切なのが次の2つ…

①視点を変えること。

「モノ」売りから「コト」売りへの転換
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今まで「デジタルカメラ」とだけ表記して売られていたカメラ。同じようなカメラならいくつも市場に出回っています。
そこで、「海や雨の日でもへっちゃらな防水機能」「旅の負担にならない軽さ」と、カメラを購入する人が「このカメラを使ってどうしよう」と想像するその先に起こる「コト」を示します。
お客様が本当に知りたい「この商品によってどんなことが体験できるのか」をアピールし、独自のウリへと変えていくのです。

②関係性を築くこと。

何度も足を運びたくなる「信頼ある」売り手へ
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簡単に言うと、「お客様とコミュニケーションをとる」ということです。商品だけではなく、そのお店がどんなお店だったのかや、スタッフとの会話もお客様の印象に強く残ります。
例えば、初めて喫茶店に訪れたお客様が来店数を重ね、常連客へと変わっていくように、段階に応じたコミュニケーションをはかり、お客様からの信頼度をアップさせていくということです。

そこで私たちがさせていただくご提案!

①ツールに商品の魅力をしゃべってもらう。

どんなに素晴らしい商品やサービスがあったとしても、その価値がお客様に伝わっていなければ意味がありません。
その商品の魅力とは? 独自のウリとは?

数ある中からお客様に選んでいただけるような“魅力をしゃべる” ツールをつくります。
 
カタログ、WEB、DMイラスト

②かしこくツールを使いこなす方法。

 

お客様は商品に興味をもってから購入に至るまで、さまざまな媒体から情報を集めます。

 

例えば名刺を見た人が今度はホームページへアクセスしてもらうようにツール同士をつなげ、目的の売上・集客UP へと導きます。

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③相手のことを聞きたければ、まず、自分のことを話してみる。

 関係性を築くために大切なのが「自己紹介」。
「私の会社はこんなところですよ」「私ってこんな人間なんですよ」それがわかるだけで、人対人の信頼感や安心感はグッと高まります。
「あの人にまた会いたい」とお客様に思っていただけたら、それだけでもリピートにつながるきっかけとなります。

名刺イラスト
続けていくことがポイント

ツール作成と活用の流れ

ツール作成と活用の流れ

それぞれの段階に応じたツールでアプローチ

お客様は、商品・サービスを知ってから購入にいたり、やがて顧客となるまで、さまざまなところから情報を得ようとします。こちらは一例になりますが、それぞれの段階でお客様が起こす行動に合わせたツールを考えていくことが大切です。

それぞれの段階に応じたツールでアプローチ